酒マス大倉 純米生酒 夏うらら 2024年醸造

SAKE DETAIL

大倉 純米生酒 夏うらら 2024年醸造

・大倉隆彦さんが2003年に造りを再開。従来の銘柄「金鼓」に加え、限定流通銘柄「大倉」を立ち上げました。「サンライズのような、明るい酸のあるお酒」を目指し個性溢れる酒を発信しています。

涼やかながらも旨味のある大倉流夏酒。完熟パイナップルや干し葡萄のような濃密な果実香、焼きたてのレーズンパンのような香ばしい香りも楽しめます。口に含むと、しっとりとコクのある甘みと酸味のふくよかなアタック。味はありながらも今季はすっきりとした印象。南国フルーツを彷彿とさせる果実の果皮のような渋さが寄り添い、清涼感のある夏らしい余韻が楽しめます。是非キンッと冷やしてお召し上がりください。仕様特定名称純米アルコール度数16度日本酒度+2酸度-アミノ酸度-使用米・精米歩合富山県産雄山錦(精米歩合70%)酵母協会701号酒母速醸 大倉本家について奈良県香芝市にある大倉本家は1896(明治29)年の創業以来、大部分の酒を山廃で造り続けています。最盛期は6,000石と地域を代表する製造規模だったものの、2000年秋からは休造が続いていました。しかし4代目の現蔵元・大倉隆彦さんが2003年に造りを再開。従来の銘柄「金鼓」に加え、限定流通銘柄「大倉」を立ち上げました。「サンライズのような、明るい酸のあるお酒」を目指し個性溢れる酒を発信しています。

発売情報

現行

酒米
・精米歩合
精米歩合
70%
アルコール度数
16%
容量
720ml
日本酒度
2
生酒・火入れ
夏うらら 2024年醸造 (大倉本家)
限定情報
流通銘柄「大倉」を立ち上げました。「サンライズのような、明るい酸のあるお酒」を目指し個性溢れる酒を発信しています。

・大倉隆彦さんが2003年に造りを再開。従来の銘柄「金鼓」に加え、限定流通銘柄「大倉」を立ち上げました。「サンライズのような、明るい酸のあるお酒」を目指し個性溢れる酒を発信しています。