SAKE DETAIL
風の森(かぜのもり) 試験醸造酒Ver.3 真中採り
次の100年のための試験醸造酒 風の森〈秋津穂657〉 1998年、風の森始動。全ては風の森峠の秋津穂米から始まった。 風土を醸す。風の森の代表酒。 【蔵元コメント】 当蔵では、「棚田を100年先に繋げる葛城山麓醸造所(山麓蔵)」設立に向け、更に米を磨かない醸造法を模索しています。 今回は、将来的に農閑期に山からの湧き水を使うことができればと軟水仕込みに挑戦。 仕込時には軟水、醪段階では超硬水を用い、酵母へのアクセルとブレーキを使い分けるような新たな醸造法を模索しました。 「真中採り」とは、搾ったお酒の中でも、搾り機の圧をかけずに滴り落ちる部分。口当たりは柔らかく香り豊か。 「風の森」の酒名は同市内にある風の森峠から付けられました。 峠付近は、日本で一番早く稲作が行われた地域だといわれ、金剛山麓から強く吹き抜ける風を避け五穀豊穣を祈願して、風の神である志那都彦神(しなつひこのかみ)を祭神とする「風の森神社」が近くの森に祀られています。 『風の森』の定義 *全量、濾過器やフィルターを通さず無濾過である *通年、一切火入れをせず、また一切割り水をしない、生原酒である *全量純米酒で、アルコールを一切添加しない ※お一人様に付き2本までのご注文とさせて頂きます。 タイプ 純米 原材料 米(国産)、米麹(国産米) 原料米 秋津穂 精米歩合 90% アルコール分 14度 日本酒度 - 酵母 - 酸度 - アミノ酸度 - 【蔵元紹介】 油長酒造株式会社 奈良県御所市中本町 創業1719年。それまで営んできた製油業から酒造業へ転じる際、酒の命とも言える良質の水を求め、現在の地に蔵を築きました。 地下100mの深井戸から汲み上げる水は、葛城山や金剛山に降
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- 酒米
- 秋津穂
- 精米歩合
- 90%
- アルコール度数
- 14%
- 容量
- 720ml